PACガーディアンズとは?

PACは、プロテクション&アドボカシーちば(Protection and Advocacy Chiba)の略です。
2001年から知的障害などがある方の<権利擁護>や<代弁活動> を行ってきた任意団体のメンバーが中心となり、成年後見の利用促進と相談・支援等を目的としたNPO法人PACガーディアンズを2005年に設立しました。
(母体となったPACの活動は現在行われておりません。)
■ 障害のある方の成年後見等を支援します。
PACガーディアンズは、知的障害、発達障害のある方とそのご家族を主たる対象として、判断に支援の必要な方の成年後見に関わる支援を行います。
ご本人、親、支援者からの相談に応じ、また親の会や法人等が進める後見活動をバックアップします。
■ 成年後見もそうでない生活支援も、どちらも大切です。
障害のある方の成年後見は、その人と長い間のお付き合いが前提です。
その人それぞれにいろいろな社会活動をおこないます。
後見を決めればそれで大丈夫とはいえません。
後見が最善の答えではないのかもしれません。
だから、いろいろな方々のお力添えをいただきながら、生活支援の組み立てにも配慮していきます。