PACガーディアンズからのお知らせ

2014/11/18 火曜日

意思決定支援推進国際シンポジウム 「英・韓・日における成年後見と意思決定支援の現状」のご案内

Filed under: 研修案内 — adgh35i @ 14:49:26

12/20に開催する全国権利擁護支援ネットワーク主催で
國學院大學 常磐松ホールにて、意思決定支援推進国際シンポジウムが行われます。
お申込みされる場合は直接主催事務局にお申込みください。
↓詳細はこちらから・・・
http://www.asnet-japan.net/

2014/7/15 火曜日

第7回成年後見人候補者養成講座のご案内

Filed under: お知らせ,PAC研修案内・募集 — adgh35i @ 11:16:18

成年後見人候補者養成講座を下記日程で開催いたします。

障害のある方とご家族、一般市民の方々を対象に、社会的関心が高まっている成年後見について、より詳細な制度的内容や考え方を学べると同時に、申立の実際、後見人業務の実相、後見制度利用に必要な福祉制度の内容などに加えて、コミュニティフレンド活動についてもお話させていただきます。今回も千葉県権利擁護支援ネットワーク(MCAP)の後援を受けまして、それぞれの領域に造詣の深いご専門の方々を講師にして学んでいけるプログラムです。

★日 時
1日目:平成26年9月6日(土)10時00分~16時30分(受付開始:9時30分)
2日目:平成26年9月7日(日)10時00分~16時30分

★会 場  大洲ふれあいセンター第2集会室
市川市大洲1-18-1(防災公園内)
*JR市川駅南口、目の前のバス停(2番乗り場)から10分(4駅)の大洲防災公園下車、
左手の白い建物です。9:00、9:20、9:40発のバスをご利用ください。
★定 員  30名(定員数を超えた場合は、お断りすることがあります)
※申込締切日は8月30日(土)

★資料代  5,000円

※懇親会もございます。

詳細はこちら→7回養成講座案内

第2回全国権利擁護支援実践交流会のご案内

Filed under: お知らせ,研修案内 — adgh35i @ 11:12:14

全国権利擁護支援ネットワーク(AS-J)主催で、以下の通り、権利擁護支援実践交流会を開催いたします。
お誘い合わせの上、ぜひご参加下さい。(参加費無料です)

開催日時:2014年8月23日(土) 13:30~16:40
場所:千葉県弁護士会館(京成千葉中央駅徒歩約7分、千葉都市モノレール県庁前駅徒歩約3分)

詳しくはこちら→実践交流会チラシ
全国権利擁護支援ネットワークのWebページ→ http://www.asnet-japan.net/

2014/5/27 火曜日

定例勉強会のご報告

Filed under: 報告 — adgh35i @ 11:42:17

5月17日にPACガーディアンズの定例勉強会、”知的障害のある人の成年後見と意思決定支援”という内容で、当法人の新理事長で、筑波大学大学院人間総合科学研究科の名川勝新理事長の講演を開催いたしました。大勢の参加をいただきまして、立ち見がでるほどの満席状態でした。
関連法や国連障害者権利条約、英国の意思決定支援法に触れながら、意思決定支援の背景の確認、その構造と手順、現場でどうやってどこまでやればよいか、という流れに沿った内容でした。
自分がやってきたことが、はたして、意思決定支援になっていたか・・・支援と代行の切り分けを意識するとどうなのか、振り返るいいきっかけになりました。

2014/5/7 水曜日

事例検討会のご報告

Filed under: 報告 — adgh35i @ 15:37:33

4月26日に、成年後見事例検討会を船橋市中央公民館にて開催し、35名の当法人事務執行登録者が参加されました。当法人で受任している事務執行の例について報告し、それについて検討する内容で年に2回ほど開催しています。PACガーディアンズの成年後見等事務執行者の養成プログラムとしても、重要な役割を担っています。
この日は1人暮らしの男性(40歳代、知的障害、保佐類型)について報告がありました。居宅の改修などについて悩みつつ職務にあたっている様子が話され、それについて参加者から多くの質問と意見が出されました。かなり活発で、かつ本人意思尊重のあり方を巡る良い議論だったと思います。
最後に佐藤理事長から意思決定支援を含む講評が行われ、小川センター長からの挨拶で締めくくられました。佐藤理事長の「悩まない人はうちの後見人になってほしくない」の言葉が印象に残りました。

2014/3/27 木曜日

定例勉強会のお知らせ→定員に達したため受付終了しました!

Filed under: お知らせ,PAC研修案内・募集 — adgh35i @ 9:39:05

定例となっております勉強会ですが、今回は下記のようなテーマで実施します。

意思決定支援という言葉はPACガーディアンズにとっても重要ですが、しかしわかりにくい、あるいは語る人によっていろいろ違いがあるように思えます。
また安易に用いれば、かえって不利益を被ることもあるかもしれません。
成年後見は意思決定支援なのでしょうか。
意思決定を支援するとは、実際には何をすることなのでしょうか。
「この人の気持ちは私が一番良くわかる」という人がいればよいのでしょうか。
いつもそばにいる人の、良い点と気をつける点は何なのでしょうか。
そのようなことについて、考える機会としたいと思います。

どうぞご参加くださいますようお願い致します。

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日時  平成26年5月17日(土)  午後2時~4時
会場  市川教育会館3F多目的ホール
市川市南八幡1-10-19
TEL.047-422-3708

講師   名川 勝  筑波大学大学院総合科学研究科障害科学専攻
テーマ 「知的障害のある人の成年後見と意思決定支援」

参加費  500円(当日受付にて申し受けます)
※賛助会員無料(当日、入会できます)

お申し込みはEメール(info@pacg.jp)で、または申込書(←こちらをクリック)にご記
入のうえ、切らずにFAX(047-407-4860)でお送りください。

2014/2/4 火曜日

講座紹介です

Filed under: お知らせ — adgh35i @ 13:46:42

NPO法人地域精神保健福祉機構・コンボ主催で”本人が望まない入院はどうあるべきか?”保護者制度の廃止と医療保護入院という講座が開催されます。
ご興味のある方はこちらをご覧ください。

こんぼ亭第21回月例会
『本人が望まない入院はどうあるべきか~保護者制度の廃止と医療保護入院~』
【日時】2014年2月22日(土)
【会場】かつしかシンフォニーヒルズ アイリスホール(東京都葛飾区立石6-33-1)
【出演】池原毅和(弁護士)、野村忠良(東京都精神障害者家族会連合会「東京
つくし会」)、宇田川健(NPO法人コンボ)
☆詳細はコンボのHPから
→ http://www.comhbo.net/event/report/report_20131210.html

 

2014/1/7 火曜日

全国権利擁護支援フォーラム開催のお知らせ

Filed under: 研修案内 — adgh35i @ 16:36:30

2月14日(金)、15日(土)の2日間に亘って国学院大学常磐松ホール(渋谷)で、全国権利擁護支援ネットワークの全国フォーラムが開かれます。

参加案内のチラシを添付します。ふるって御参加ください。

くわしくはこちら→フォーラムチラシ

新年のご挨拶

Filed under: ----,お知らせ — adgh35i @ 16:33:10

PACガーディアンズ理事長 佐藤彰一より謹んで 新年のご挨拶を申し上げます。

さて、昨年を個人的に振り返って今年のスタートをしたいと思います。

1)昨年の権利擁護関係でまず特筆すべきは、成年被後見人の選挙権回復でしょうね。

公職選挙法の選挙権剥奪規定を憲法違反であると判断して成年被後見人に選挙権を認めた3月14日の東京地裁判決に始まる社会的な動きは、私も驚くばかりでした。マスコミの動きや、さまざまな人々の動きをみるにつけ、へええ、と勉強をさせていただきました。民事訴訟法の論点としてもおもしろい論点を含んでいたのでいずれゆっくり振り返りたいと思っています。

2)上記とも関係しますが、障害者権利条約が批准されました。その前提として各種国内法令が整備されたのですが、障害者差別解消法の成立や、障害者優先調達推進法や精神保健福祉法の改正が昨年中にあったことは批准の話も含めてあまり報道されていません。差別解消法、どこまで実効性があるのかまだ不明確ですし、精神保健福祉法の改正については、保護者制度を廃止したのはいいとして実質的には改悪ではないかという議論すらでています。

3)全国権利擁護支援ネットワーク(AS-J)は、昨年、参加団体が75を超えました。申し込みがどんどん増えつつあります。ありがたいことです。今年の全国フォーラムが2月14日、15日に国学院大学でありますが、そこへは、昨年8月にソウルにネットで訪問した際にお世話になった韓国成年後見学会の先生方と第一線で意思決定支援を担当している福祉スタッフの方がお見えになります。韓国の新成年後見法の最新情報が聞けると期待しています。

※ ネットのサイトはこちら。http://www.asnet-japan.net/

4)千葉県内を対象にした千葉県権利擁護支援ネットワークが昨年立ち上がりました(MCAP)。弁護士、司法書士、社会福祉士、行政マン、などなど、法的な側面で権利擁護支援にあたる専門職のネットワークです。まだまだ活動実績が少なくて、どうなることか先行き不透明ですが、参加専門職は、千葉県内の法的支援ですごい活動をされているばかりです。大いに期待がもてます。2月6日に佐原で「なんでも相談会」を実施します。

MCAPのサイト http://chiba-mcap.info/

5)暮れに入って、千葉県立袖ケ浦福祉センターで深刻な障害者虐待が発生していることが報道されました。障害者虐待については、防止法施行の2012年10月1日のその日に館山の障害者施設で虐待があることが通報され大きく報道されたのですが、今回のものはより以上の激震が走っています。まだ発覚したばかりで事実関係の詳細などが明らかになっていないところがありますが、非常に深刻です。

本年も引き続きご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

2013/11/21 木曜日

PACG通信16号ができました。

Filed under: ---- — adgh35i @ 11:40:00

PACG通信16号ができました。

ダウンロードはこちら→PACG_com16

*事業・資料のページには近日中に掲載する予定です。

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