PACガーディアンズの成年後見

知的障害、発達障害、精神障害のある方々への成年後見は、非常に長期にわたるものであり、ともすれば、財産管理に偏重しがちな従来型の成年後見業務ではなく、障害のある方々一人ひとりの「自己決定」を支援する視点での後見業務が展開されることが必要不可欠です。
PACガーディアンズでは、成年後見人を受任する場合でも、当人と近い関係にある親族と第三者的な関係にある専門職とで役割を分け、「複数後見」やチームによる後見業務を行っていきたいと考えています。
また、親族による単独後見を余儀なくされる場合でも、障害のある方々(成年被後見人)の自己決定を支援し、福祉サービスの利用を含め、彼らの思い・願いを踏まえた適切な生活支援が行われるよう成年後見人をバックアップしていきたいと考えています。