歴史

2000年 アメリカ・イリノイ州を視察した弁護士や研究者や福祉職員たちが中心になった 「P&A−Japan」が障害のある人をエンパワメントするワークショップ、警察 に障害のことを理解してもらう活動をおこなう。2001年ごろ  このころから、千葉県内で活動している障害者や家族、福祉職員、研究者、教職員、行政マンなどが月に一度、西船橋に集まって、権利擁護の勉強会を開く活動が始まる。これをPAC(Protection and Advocacy Chiba)と呼んでいた。代表呼びかけ人・野沢和弘さん。
2003年ごろから法人後見の学習会をPAC の中で行うようになる。
2005年 2005年 成年後見の利用促進と相談・支援等を目的としたNPO法人を設立
2006年 2006年(平成18年)  この年の10月11日に「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」が成立  PACガーディアンズが、千葉県血清研究所記念保健医療福祉基金調査研究事業を受託(平成18年度〜20年度まで)。その報告書は事業欄に掲載されています。 2007年(平成19年)  この年の7月1日施行に前記条例施行障害者条例についてのリンク
2008年 2千葉県血清研究所記念保健医療福祉基金調査研究事業・最終年終了  
厚生労働省平成20年度障害者保健福祉推進事業(障害者自立支援調査研 究プロジェクト)受託
2009年 厚生労働省平成21年度障害者保健福祉推進事業(障害者自立支援調査研 究プロジェクト)受託
2010年 千葉県協働事業受託
2011年 船橋市成年後見支援センター開設