4つの主な事業

●相談
・後見および後見に関連する相談。
・相談を通じて、ご本人に必要な支援のあり方などについても相談者と共に考えてきます。
 後見利用などが必要と考えられる場合には、これも行います。
●受任
成年後見の受任
(複数後見、チーム支援をめざします)
・近い関係にある人と遠い関係にある人とで役割を分け、共に後見事務にあたるようにします。
もしこれが困難で単独後見となる場合でも、後見人を背後から支え、生活支援につなぐための チームを形成して、後見事務が滞りなく、また適切に行えるようにしていきたいと考えています。
●支援
後見人等の支援(バックアップ)
・後見人支援(バックアップ)とは、個人で受任した後見等について、これをPACガーディアンズが支援することを指します。
・支援内容としては、以下のようなことを行います。
1. 後見に関する相談(申請事務を含む)
2. 後見人等以外の視点に立ち、後見人等を補う意見を言い、支援する。
3. クレーム等困難な問題が生じたとき、調整等にあたる。
※支援は、後見人等との契約により行います (依頼・相談を受けた後、一般の相談と同様に世話人会を通じて協議し、契約させていただきます)
●育成
後見人とコミュニティ・フレンドの養成、育成
・成年後見養成に関して、「成年後見候補者養成講座」とフォロー研修として「事例検討会」を開催しています。
・コニュニティ・フレンドに関して、「養成講座」とフォローのための「連絡会」を開催しています。
また、賛助会員を主な対象として「定例勉強会」を開催しています。

委員会活動

・専門家委員会

弁護士、司法書士、行政書士、税理士、社会福祉士など後見にかかわる専門家によって形成されています。定期的に相談や受任に関する協議をおこないます。
また、研修を実施するとともに、研修を終了し、当法人に登録いただいた方々を対象に事例検討会を通じてさらなる研修を努めています。

・コミュニティーフレンド委員会

CF事業の運営、広報、研修など、全般について話し合い、実施します。